第4話 『たとえば小説の主人公が物語を大団円に導いたような朝』
脚本赤尾でこ 絵コンテ青柳 隆平 演出板庇 迪藤井康晶 作画監督阿部 安佳里、佐藤 愛架、奥野 倫史
あらすじ
王を操っていた正体が”魔王アバドン”だったことを知って固まるマリー。だが直後にこの事態を解決するチャンスに気づく。しかしそのとき、アバドンによってモンスター化されたメルトファンにセレンたちは追い詰められ、街はイナゴモンスターで溢れかえり、楽しい建国祭は惨状に変わる。この絶体絶命の窮地にロイドは勇気を振り絞ってついに動き出す。
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